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ATP観戦大好きな美咲です。
生観戦に行った時の写真は主に「観戦写真 本館」に公開していますが、別館は動画やテニス記事、ドイツの生活なども紹介しています。

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全豪2009悲喜こもごも パート3
第14日目

決勝戦

ナダルフェデラー 7-5,3-6,7-6,3-6,6-2

 ナダル全豪初優勝おめでとう

予想通りの素晴らしい試合でした。ほんとうにこの2人はすごい!昨年のWBといい、この全豪といい、このような試合を決勝戦で見られるのは幸せなことです。

テニスファンのほぼすべての人たちがこの決勝戦を見ていたと思うので、いまさら試合の内容に触れるつもりはありません。とにかく今は素晴らしかった戦いを噛み締めていたいです。

私たちにとってはすごく幸せな決勝でしたが、フェデラーにしてみればこれ以上はないというほど辛い敗戦だったのでしょう。昨年のWBで負けたあとでさえ、涙ぐみはしても気丈にスピーチをしていた彼が、壇上でこらえ切れずに泣きじゃっくった姿は驚きでもありました。
そんなフェデラーを気遣って控えめにしていたナダル。本当は飛び上がりたいほどに嬉しかったに違いありません。

彼らはまた一つテニス界に歴史を刻みました。2人のライバル関係はこれからも新たな伝説を生んでいくでしょう。

いつもはナダルを大々的に応援している私ですが、今日ばかりはナダルの優勝が嬉しいという気持ちよりフェデラーの辛さが伝わってきて残念な気持ちになっています。(自分でも意外です)

きっと今年の残りのGSでも2人の対戦が実現する可能性は大きいと思います。その時にはフェデラーは雪辱を果たすのか、ナダルが再び突き放すのか。(それとも別の選手が立ちはだかるのか)今年もますます男子テニス界は熱く、ファンを魅了してくれるものと期待しています。

フェデラーも準優勝おめでとう!!お疲れ様でした!!


余談です。

全豪ジュニア男子シングルスの決勝戦にドイツの選手が進出していました。アレクサンドロス・フェルディナンドス・ゲオルゴーダス(なんちゅー長い名前!)というドイツ人とギリシャ人のハーフの17歳。ジュニアランキング54位のゲオルゴーダスはノーシードから勝ち上がってファイナルまで来ました。しかし第1シードのインドのバンブリくんの壁は厚く、ストレートで敗退。
それでもドイツにとっては明るいニュースです。

彼はハノーファーのドイツテニス協会のトレーニングセンターで、キーファーのコーチであるネンゼル氏が指導している若手の一人だそうです。まだ17歳(もうすぐ18歳)ですから今後どのように成長していくのか、楽しみに見守りたいと思います。


第12日目

トップハーフSF

ナダルベルダスコ 6-7,6-4,7-6,6-7,6-4

いやあ~すごいです!5時間14分の熱戦!まさかこんな試合になるとは予想していなかった。
確かにベルダスコは絶好調で気力も充実している様子でした。しかしナダル相手にどこまでできるのか、正直わからなかった。あまりにも長い試合でまだ途中までしか見ていないのですが、そこまでのプレーが最終セットまで延々と続いたかと思うと驚異です。

ベルダスコは最初から最後まで攻撃的に攻めていたようですね。普段のナダルなら守りから攻めに転じるテニスができるはずだけど、その余裕を与えなかったベルダスコはお見事でした。
最後は悔やんでも悔やみきれないDFで試合を落としましたが、そこまでの内容はこれからの大きな自信となるものであったと思います。

これで週明けのランキングではTOP10に入ることとなったベルダスコ。少しばかり遅咲きと言われますが、まだまだこれからも活躍してくれることでしょう。ますます熾烈になってくるTOP10争い。今年はもしかするとまたガラっと顔ぶれが変わるかもしれませんね。

さてナダルですが、このロングマッチが体力的にどう響くか。1日の休みはありますが、先にストレートで試合を終えているフェデラーに(体力的に)有利なのは明らか。もっともナダルのフィットネスは常識では量れないので、きっとすぐに回復してまたすごい試合を見せてくれるんじゃないかな。

決勝戦はいよいよ1・2決戦。フェデラーがサンプラスのGS14勝に並ぶのか、ナダルがスペイン人初の全豪チャンピオンになるのか、まだまだ目が離せません!!


第11日目

ボトムハーフSF

フェデラーロディック 6-2,7-5,7-5

あら、ナダルVSシモンと同じスコア。
早々にコメントを下さったみなさん、ありがとうございました。

ロディックは頑張った。とは言え完敗でした。今彼が出来ることはすべてやったと思います。第2、第3とセットが進むにつれていい形でのポイントも取れるようになっていた。しかしそれが、ブレーク→セットを奪う→試合に勝つ、と発展するまでにはまだ時間がかかるでしょう。

第1セットはロディックのサーブで始まりました。最初の2ゲームはお互いキープしたあとの第3ゲーム、ロディックのミス2つとフェデラーのパッシングでいきなり3ブレークポイントのピンチ!2つは凌いだものの3ポイント目はボレーを打ってもフェデラーに拾われ(甘いっちゅーの!)何度目かに脇を抜かれて1ブレークダウン。初めから嫌な出だしだ。
そのあとの第4ゲームは30-30からバックのいいリターンでブレークポイントを掴みます。しかしフェデラーはそんなことでは慌てない。簡単に3ポイントを連取してブレークさせませんでした。ここですぐにブレークバックできないようでは、この先も厳しい。

さらに次の第5ゲームは30-0と先行しておきながら下手なネットアプローチとミスなどで、またしてもブレークされてしまいます。もちろんまだ改善中なのですが、それにしても相変わらずネットプレーは見ていられない。なぜあんなに焦っちゃうの?
第6ゲームの1ポイント目、フェデラーのフォアがアウトのコールでチャレンジしますがこれが成功でIN。主審は15-0とコールします。ここでロディックが追いついていたけどアウトのコールで打たなかったと抗議。しかし主審は認めず試合続行。フェデラーがキープしてロディックもキープしてベンチに戻ってもまだ主審に文句を言っています。決定してしまったものは抗議しても意味はない、さっさと気持ちを切り替えたほうがいいんだけどなあ。言わずにいられない性格なのよね。

フェデラーのサービング・フォー・ザ・セットはロディックが攻めの姿勢でじわじわとポイントを取り、デュースからブレークポイントを掴みます。もう一度デュースになってもまたアドバンテージ。それでもブレークすることは出来ませんでした。ここで一つでもブレークしていればこのあとの展開も少しは違ったものになったかもしれませんが、ロディックにはそれができなかった。

第2セットのロディックの最初のサービスゲームはパスを抜かれたりアプローチショットを引っ掛けたりで15-40といきなり2ブレークポイント。しかしここは何とか切り抜けてキープします。ここからは10ゲーム目までお互いにキープを続けました。

5-5となった第11ゲームはロディックのミス2本とボレーをバックで抜かれて0-40とトリプルブレークポイントになります。ここは落とせないという緊迫した場面に弱いのは相手がフェデラーだからなのかただ単にピンチに弱いのか。ラブゲームでブレークされてしまったロディックはちょっと放心していたみたいで目が宙をさまよっていた気がします。ベンチに引き上げてからもラケットを軽く投げつけるしぐさを何度も途中でやめてタオルの上にほおり投げたけれどキレることはありませんでした。
次のゲームはフェデラーのサーブが冴え渡り、ラブゲームでキープして第2セットをなんなくモノにしました。

第3セットはキープ、キープで、4ゲーム目フェデラーのサービスゲームは3回ほどデュースになりますがブレークポイントにはたどり着けません。
そのあとの第5ゲームは果敢にネットに出ていっても、アプローチショットをネットにかけたりパスをぱかすか抜かれたりで15-40とピンチ。3ポイント返してゲームポイントを握ったもののここでDFが出てしまった。思わずF××kと叫んでしまったロディック。当然警告です。
しかし次のポイント、なんと言うのかなストップ気味の素晴らしいバックハンドのスライスをストレートに放ち再びアドバンテージ。ステファンキコーチも打った本人も思わず笑顔のショットでした。そしてサービスウィナーで切り抜けこのゲームはキープに成功します。

その後第10ゲームまではキープが続き、運命の(というのはちょっと大袈裟かな)第11ゲームはフェデラーにフォア側、バック側とウィナーを奪われ0-30。セカンドサーブのウィナーで15-30になるも
アプローチショットが長くて15-40。この試合ではアプローチショットで失敗する場面が何度かありました。もーちっと落ちついてアプローチできんかね?
ウィナー2連発でデュースに戻すのですが、このあとバックハンドをネットにかけてブレークポイントになってしまいます。ボレーでデュースになったのに、ああ~~~~~次のポイント!
フェデラーを思いっきりバックハンド側に走らせておいてネット際にいたのに、返ってきた球をなぜフェデラーのいるところに打つの???しかもあなたのフォア側はガラ空きです。フェデラーはオープンになっているところへ軽く返すだけでいい。これにはコーチも天を仰いでガッカリ。結局次のポイントも取れず絶体絶命のゲームカウント5-6になりました。

フェデラーのサービング・フォー・ザ・マッチはフェデラーのミスで最初の1ポイントが取れただけであっさりとゲームセットとなってしまいました。

この試合でロディックもコーチも取り組まなければならない課題がまだまだあることを感じたことと思います。この2ヶ月ハードなトレーニングをしてきて、その成果は確かにあった。第3セットはストロークでも渡り合える場面があったし、ネットプレーも少しは上達している気がします。そこから先、何をすればいいのか、どう進めばいいのか、きっと多くのことを学んだ一戦だったのではないでしょうか。

一般のテニスファンからは「またロディックがフェデラーに簡単にやられて、面白くない試合をした」と思われているかもしれません。でももちろん私たち(?)ロディックファンはそうは思っていません。いつの日かフェデラーと”心に残るいい試合(その上勝利)”をできる日が来ると信じ、これからも見守っていきたいです。



第10日目

トップハーフQF

ベルダスコツォンガ 7-6,3-6,6-3,6-2

ブラボー、ベルダスコ
ついにベルダスコがSFに進出!この時を待っていたのよ。とても才能のある選手だけどここ一番に弱くて、競った試合をDFで落とすことの多かったベルダスコ。それが昨年のデ杯決勝で優勝を決める大一番に勝利してからというもの、あれよあれよという間に勝ち進み、ついにGSのSFというもう一つの大舞台に立つこととなりました。

彼の試合はところどころしか見れませんでしたが、それでも如何に素晴らしいプレーをしていたかは十分にわかります。あのツォンガを左右に振り回し、厳しいところに素早いショットを打ち込む。しかもツォンガの攻めにもよく走って守り、ミスを誘う。
サービング・フォー・ザ・セットになってもサーブは乱れませんでした。一番の弱点、ここという時にサーブが入らなかったのは昔の話。ベルダスコは生まれ変わったのです。
果たして新生ベルダスコはこの勢いで決勝までいってしまうのでしょうか。う~ん、楽しみだ。


ナダルシモン 6-2,7-5,7-5

練習では袖ありウエアも着ていたラファ
rafa1.jpg
写真はシンシナティ2008 by美咲

もう一つのQFもスペイン対フランスの戦いとなりました。注目のシモンは立ち上がりはいつものようにスロースタートだったようです。私が見たのは第2セットから。ここからだけだと非常に競った好試合に見えるのですが、第1セットをすでに2-6で失っていたシモンにはお得意の逆転劇を演じることはできませんでした。

試合前には「5時間でも走る」と言っていたシモンですが、そのためには1セットでも取っておかなければならなかった。ナダル以上にウィナーを取っていたシモンがセットを取れなかったのは、やはりナダルのメンタルが上回っていたということかもしれません。

ストレートで敗れはしましたが、試合後の握手は笑顔で交わしていたシモン。昨年後半からの活躍は目を見張るものがあり、TOP10に入ってきたのがまぐれではない事を証明しつつあります。ハードコート以外ではどうなのかあまり把握していませんが、全米でまた暴れるのは間違いないでしょう。

さあ、いよいよナダルが全豪初制覇に向けてエンジン全開になってきました。まずはSFで同胞のベルダスコと対戦します。スペインの選手たちは普段からとても仲が良いのでやりにくい面もあると思いますが、これは戦い。両選手とも自分のプレーを貫き、持てる力を出し切っていい試合をしてくれる事と思います。

え~、おまけですがボレリ/セッピ組はダブルスQFで敗退しました。でもよくやった!お疲れ様。

明日はロディック対フェデラーがナイトゲーム1試合目になるので仕事でライブは見れませんが、おかげでゆっくり眠れそうです。デーゲームはきついのよ。あ~眠い。


第9日目

ボトムハーフQF

ロディックジョコビッチ 6-7,6-4,6-2,2-1(retired)

残念ながらリタイアとなってしまったジョコビッチ
djokovic1.jpg
写真はシンシナティ2008 by美咲

ロディックSF進出。しかし手放しで喜ぶことができません。ジョコビッチが痙攣と全身の痛みでリタイアしてしまったからです。
4回戦のバグダティスとの試合が深夜に及び、その疲労が十分に回復していなかったようです。試合前には特に痛みはなかったそうなので、試合が進むにつれて回復しきっていない体が付いていかずに痙攣を起こしてしまったと思われます。
残念な結果になりましたが、試合の進行は・・・。

第1セットは両者ともにサービスゲームをしっかりとキープし、相手にブレークポイントを与えません。ラリーではロディックはベースラインからず~っと下がって画面の向こう側にいる時は日の当たらないところに隠れるまで下がって下がって打っていました。
ほかの試合の時にはもう少しベースライン寄りだったし、セカンドサーブはコートの内側にステップインするようにリターンしていたのにジョコが相手だとこうも違うのか。
ベースラインよりかなり下がっているということは、左右に振られたときにすご~く遠い距離を走らないと拾えません。当然ジョコにはそこを突かれてウィナーをバンバン決められる。ドロップショットも使ってましたね。それでもジョコのミスも多かったので、サービスゲームでピンチになる事はありませんでした。
そしてタイブレークに突入。ここでもジョコはロディックを走らせ、ラリーで優位に立ってポイントを連取し7-3でセットを取ります。

ここで両者トイレタイム。ロディックは気持ちを落ち着かせて気合を入れ直しにいったのかな。ジョコは今考えるとそろそろしんどくなり始めていたかもしれません。

第2セットは2-2までお互いキープ。次の第5ゲームにロディックにブレークチャンスが訪れました。これを見事にものにして、あとは自分のサービスをキープするだけ。このセットは6-4でロディックが取りました。
たぶんジョコは第2セットを取り返されたことで緊張の糸が緩み、どっと痛み(疲れ)が押し寄せてきたのではないかと想像します。

第3セットは急にフィジカルが落ちてきたジョコのサーブをブレークするのですが、その直後のゲームでブレークバックを許すロディック。ここで私は異変に気付きました。ブレークバックをした時、いつものジョコなら派手なガッツポーズで雄たけびを上げているはず。しかし深くため息をついて下を向く様子を見て「具合が悪いの?」と思ったのです。
その少し前から時折しんどそうにしていましたが、暑さが堪えているのだと思っていました。
次のサーブをキープしたところでトレーナーを呼んだジョコは、すでに最後まで試合を続行するのは不可能に見えました。でも簡単にはリタイアできない。一番そう思っていたのはジョコ本人でしょう。

バナナやエナジーゼリーなどでエネルギーを補充してふたたびコートに戻ったジョコですが、やはり動きが格段に鈍くなります。結局その後ロディックに2度のブレークを許し第3セットも失ってしまいました。
ここでまたトレーナーを呼んだジョコは足のマッサージをしてもらいます。その間にも盛んにエネルギーを補給している様子を見て「何とか続けようと努力しているのだな」と気の毒になってきました。ディフェンディングチャンピオンとして応援している人たちをガッカリさせたくないという気持ちと、メディアにいろいろなことを言わせたくないという気持ちが交錯していたんじゃないでしょうか。

第3セットふたたびコートに出たジョコは力を振り絞って第1ゲームをキープ。ロディックもキープして1-1からの第3ゲーム。もはや球を追いかける気力は薄れていました。このゲームをブレークされたところでリタイアを告げ、ゲームセット。
ロディックも心配そうに「大丈夫か?」と聞いていましたね。

試合後のプレスカンファレンスではだいぶ具合はよくなったと言っていたので、休めば問題はないと思います。今回は運悪くこういう形になってしまいましたが、シーズンは始まったばかりだしジョコはまだまだ若い。長いキャリアで考えればここでリタイアした事なんて大したことではありません。
きっとジョコのことだから、この大会で失ったポイントなどすぐに取り戻すチャンスが来るでしょう。今はゆっくり休んで、次の大会に備えてください。お疲れ様でした!


フェデラーデルポトロ 6-3,6-0,6-0

若者よ、泣くんじゃない!
delpo3.jpg
写真はベルシー2008 by美咲

もう一つのQFはナイトゲームの最後の試合。私は結果を知ってから後で見ました。どんなふうにフェデラーがデルポトロを追い込んでいったのか。
予想では2年前のSFでロディックと対戦した時のように、何をやってもうまくいく神がかり的なプレーで圧倒したのではと思っていました。でも実際に見てみるとそういうわけでもなかった。確かにバラエティに富んだ攻撃でたたみかけたり、ここぞという時にビッグサーブを放ったり、これぞフェデラーという場面もたくさんありました。しかし一方でデルポトロのGSでの経験不足からくるメンタルの不安定さも目立ち、普段なら決まっているはずのショットがことごとくアウトになったりネットに掛かったりしていました。
第2セットのベーグルはまだ戦う気持ちを捨てたわけではなかったけど、第3セットはもう完全に「まいった」という状態でしたね。今は辛いかもしれないけど、こういう経験が必ずや彼を成長させてくれることでしょう。
泣き虫デルポもさすがにコート上では泣きませんでしたが、ホテルの部屋でひとり悔し涙にくれていたかもしれません。この悔しさを忘れずに、必ずいつかリベンジするのよ!

男子ダブルスではロペス/ベルダスコ組が敗退。
ジュニア男子シングルスではシュルツが敗退。
ジュニア男子ダブルスはクラビエッツ/シュルツ組が相手の棄権で3回戦進出。

今日はボレリ/セッピ組がドローヒー/パエス組と対戦します。Forza Italia!!


この記事に対するコメント

いや~、ふぇでら先生のあまりの鬼っぷりにもう笑ってしまいました。が、圧倒されていてはイカン。アンディ、チャンスはあるから頑張るんだよ! 1stサーブを70%ぐらいは入れようね。それから不用意にネットに出るのはやめようね。ワナかもしれないから。

トップハーフのSFはベルダスコとラファになりました。やったねベルダスコ、ツォンガをやっつけてくれてありがとう。これはもうベルダスコを応援するしかないでしょう。結果的にはダブルスは負けといてよかった・・・ってことになりました。フェリ、他人事だと思ってないで、アナタもちゃんとやる気出してね。

ボレリ/セッピ組のダブルス、実はベルダスコに集中しててほとんど見てません。でも、第2セットは結構頑張ってたみたいですね。この間もそうだったけど、第1セットの立ち上がりがうまくいかないみたい。そこをなんとかすれば。。。

ジミー君がひっそりとミックスで勝ってるのがなんだからしくて笑えます。この試合の開始時に出てた気温がなんとすでに39℃でした。昨日のフェリダスのときは27℃だったのに。。。さすがに今日はヒートポリシーが適用されて、ボレリ/セッピのダブルスもHisense Arenaに移動してました。それまでに消化された試合、特にジュニアの選手たちには気の毒としか言いようがありません。

明日は絶対、GO ANDY!!
【2009/01/28 22:31】 URL | にゃ~す #y6ZhGwfE [ 編集]

にゃ~すさん
いつもコメントありガト~。
デルポはきっと初めてでビックリしただろうけど、アンディなんてもう15回くらいやられてるからね。e-351トラウマにならない事を祈ります。
明日はアヒルがカモになっちゃうのかなあ…。
ステファンキさんはアンディの気持ちをどうコントロールするんだろう。

ベルダスコはやっときましたね!ストロークはアンディの何倍もいいものを持っているのに(ちょっと言いすぎ?)なかなか勝てないのが歯がゆかった。
これでTOP10も見えてきたんじゃないかな。昨年はあと一歩まで迫ってたから、今年こそは達成しよう!

ボレリ/セッピは結果だけ見て第2セット意外に頑張ってたので「よしよし」と思いました。結構賞金稼いだし、ダブルスランキングもぐっと上がりそうです。e-35
それにしてもボレリ太った?昨年のシンシィと比べると顔がぽっちゃり。幸せ太りは許さないよ!v-293

ジミー君らしいね。>ミックスダブルスで勝ち進む
そんなに暑かったんだ?だからジュニアのダブルスがキャンセルになってたのね。
シュルツ君ダブルスだけでも勝ち残れるといいなあ。

明日のアンディは完全に出勤後に始まるので、休憩時間に結果を見ずにビデオを見るか、仕事中にライスコチェックしちゃうか悩みます。見ちゃいそうだなあ。
たいていの人はデルポ戦のように一方的な試合になると思ってるみたいだけど、私はいい試合をすると思ってる。ひょっとしたら勝つかもなんて大それた(?)ことも。とにかく萎縮だけはしないでのびのびやって欲しいです。Go Go Andy !!v-497
【2009/01/29 07:57】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

そんなこと言わずに
「ひょっとしたら勝つかも」・・・!?
勝てますよ~ たしかにフェデラーの方が有利だろうけど、そんなに分が悪いとは思いません。勝って下さい!

そしたら、その後は誰が優勝してもいいです。
アンディの優勝でも、きっとうれしいと思います。優勝すると、サフィンの記録( ←最初のGS優勝から2つ目までの年月)を破ることになるのかな?
【2009/01/29 09:13】 URL | れいこ #OSQS1JDQ [ 編集]

全豪ジュニア
ロディック残念でしたv-409
でもステファンキさんニコニコしていました
負けたけど、方向性は見えていたのかしらね
今のフェデラーに勝てるのは限られた人間しかいないんでしょうか・・・

いつのまにかイタリアン・ペアは負けてたのね
でも対戦相手がダブルス・スペシャリストじゃ仕方がないかも
明日はベルダスコ応援したいです(笑)

ところでジュニア、ボーイズ・シングルスSFに
Alexandros-Ferdinandos Georgoudas (GER)という子が進出していますが、ご存知ですか?
【2009/01/29 21:38】 URL | momo #- [ 編集]

ベルちん♪
美咲さん、こんばんは☆彡

アンディ、第3セットだけ見ましたが、盛り返してきたかなって思ったら終わっちゃいました。。。
ステファンキコーチといい感じですね。
ふぇでらはチョビに勝ってから勢いに乗ってしまいましたね・・・
私も密かにボレリ&セッピはチェックしてましたよ~
こんなに結果を出してもデ杯の選手に戻れないんでしょうか。
フェリダスもピノルドもいいところまで行ったし、ダブルスも華が出てきましたね~

で、別人ベルダスコ、略してベツダスコと呼ばれちゃってるベルちんですが、あの身体能力が凄いと思われるツォンガを左右に振り回して、角度をつけた球でしとめるなんて大人なテニス。
どうやらマレー戦の前にラファがTVでこうやったらマレーに勝てるよって言ってたのを聞いて実践したらしい。
そしたら勝てちゃったなんて、村井くんのお株を奪う頭脳テニスを展開してますよね。
ベルちんがこんなに調子いいのはそうないと思うので、ベルちん応援します~♪
あのお抹茶ウェアが似合うのは、彼ぐらいなのでは?(笑)
普通の体操着っぽいadidasが(↓の美咲さんが撮った写真のような)一番似合う選手じゃないかと思っているのです^^
【2009/01/30 00:21】 URL | アイリーン #iqGKCwmE [ 編集]


美咲さん、こんにちは。
お久しぶりです。
試合まだ見てませんが、アンディ残念でした。><
結果見たとき「ああ、やっぱりな。」という感じです。フェさんとは相性が悪すぎです。でもステファンキさんと組んだばかりですし、これからに期待してます。
【2009/01/30 00:35】 URL | la mer #jaMxsxoU [ 編集]

頑張りました
負けてはしまったけど、とってもいい試合でした。完全にスイッチはいったデルポ戦のフェデ様を見て、またしてもアンディも公開処刑!?と覚悟してたけど、全然そんなことはなくて、見たかデルポ!ってちょっと嬉しかった(笑)。(←去年負けてるから悔しくて。。。) 
でもやっぱりストローク力の差とか、引き出しの少なさとか、ネットアプローチの甘さとか、いろいろと問題点も如実に見えちゃいますねー。ステファンキはアンディにもう一度GSタイトルをとらせようと本気らしいので、全仏は問題外(笑)として、WBや全米までにどこまでトップと互角に戦える力をつけてくるか、なかなか楽しみです。 
決勝は多分頂上決戦ですね。お気楽に楽しみます!
【2009/01/30 01:03】 URL | うぃな #- [ 編集]

れいこさん
はあ~、またモヤご期待に沿えず16敗目を喫してしまいました。
でも明るい光は少しは見えた試合だったと思うので、あきらめずに頑張って欲しい。
応援ありガト~ございました。
【2009/01/31 17:17】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

momoさん
まだまだ修行は続く…という感じですね。
第2~3セットにはいいプレーも時々あったので、それをどういう風につなげていくかが今後の課題かなあ。

ボレリのダブルスは第2セットは頑張ったみたいですね。このペアで継続していけば、結構いいところまでいくかもしれません。
ベルダスコは残念だった!すごい試合だったようですね。あとから見なくっちゃ。
でもこれでTOP10かな?これからも期待できそうです。

ジュニアの子は全然知らなかったのでちょっと調べてみました。1991年2月生まれのもうすぐ18才でドイツ人とギリシャ人のハーフだそうです。ハノーファーのトレーニングセンターでキーファーのコーチのネンゼル氏が見ている若手の一人ということ。以前紹介した若手のブルンケンと同じ所です。
私のコメントのURLに写真つきのEUROSPORT(ドイツ語)の記事をリンクしてあります。決勝はどうなったのかな?
【2009/01/31 17:27】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

アイリーンさん
ほんと残念でしたが、また次も挑戦するぞ!という気持ちはあると思います。今度こそいい試合になるように頑張って欲しい。
ボレリはイタリアテニス協会を脱退してしまったので、デ杯にはもう出られないと思います。仕方ありません。

ベルダスコの試合見たかった。これから時間のあるときに見ようとは思っていますが、5時間以上でしょ?見るのも大変だわ。
ベルダスコの変身振りはほんとうに驚くばかりです。今は気力も充実しているようですから、今年はいけるところまでいって欲しい。
もともと応援している選手の一人なので、これからも楽しみです。
【2009/01/31 17:34】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

la mer さん
もう試合はご覧になりましたか?
今回は完敗でしたけど、その中でも次につながる何かは見出せたと思います。
ステファンキさんとは3年契約でまだ2ヶ月経ったばかり。成果が出るのはこれからですから、楽しみにしていましょう。
【2009/01/31 17:36】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

うぃなさん
そう、頑張りましたよね。
問題点もたくさん見えたけど、いいところもいくつか(いくつも)あった試合だと思います。
一番の問題はフェデラーと対戦するときのメンタルだと思うのですが、もう少しでそれも克服できそうな感じもしました。
とにかくアンディには自信を持ってフェデラーと戦えるようになって欲しい。
そのためにこれからもハードなトレーニングは続くでしょう。
これからの長いシーズンでどんな成果を見せてくれるのか、楽しみに見守りたいです。
【2009/01/31 17:42】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

ジュニア
美咲さん、ジュニアのことを教えて下さってありがとうございます
準優勝でしたので、写真出てました
やっぱり名前からみてもドイツっぽくないので、どこかな~と思っていました
ギリシャですか?
アディダスでしたね
もうすぐ18歳ということはツアーにもそのうち出てくるのかしら
ドイツも楽しみですね
優勝も久し振りのインドの選手でしたが、インドがデ杯ではますますの強敵になりそうです(苦笑)

フェデラーの涙を見ても、やっぱりナダル優勝はうれしいです(^^)
【2009/02/02 00:49】 URL | momo #- [ 編集]


美咲さん、こんにちは。
ナダル君優勝おめでとう!君はどこまで進化していの??
決勝凄かったです。あり得ないショット連続!
でも私もフェデラーの辛さが伝わってきました><
ちょっと年取って来た感じがして・・
【2009/02/02 04:01】 URL | la mer #jaMxsxoU [ 編集]

momoさん
こちらこそ知らなかった選手なので調べてみたかったんです。
私も写真を見ました。バンブリくんは抹茶アディダスでしたね。ゲオルゴーダス君は昨シーズンのウエアだったような…。
彼はジュニアの大会以外にすでにサーキットの予選に出ているみたいです。本戦にはまだのようですが。
インドも最近は強いんじゃないですか?ミックスダブルスもインドペアが優勝しましたし、全豪ジュニアにも何人か出てましたよね。タイとか台湾とかも強くなっているので、デ杯はますます激戦かもしれません。

私もナダルの優勝はそれはそれで嬉しいです。ただフェデラーの涙に同情している自分に驚いています。v-405
【2009/02/02 10:00】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]

la mer さん
ほんとにナダルの進化はとどまる所を知らないように見えますね。アンディもその半分くらい進化してくれるといいんだけど。v-8
フェデラーはこれまで突っ走ってきた代償がそろそろ現れてきたのかなあという気がします。年を取ってきたのもあるでしょうし。アンディも1つしか違わないんだよなー。
【2009/02/02 10:11】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]


美咲さんお久しぶりです。今更ながら、ラファの優勝おめでとう!(有難う)SFで負けててもおかしくなかったのに、よく勝てたもんだv-395 何て言ってる間にもう次の大会が始まるんですよね(ロッテルダム) 

【2009/02/04 04:22】 URL | Rafafa #PaPLcPMw [ 編集]

Rafafaさん
こんばんは~。
ラファの優勝おめでとうございます!!
ほんとにこの子はなんてすごいんでしょうね。ハードのGSで優勝するのはまだ先かと思っていたのに、私たちのほうが彼の進化に追いついていかない。
暑いオーストラリアから寒いロッテルダムに来て、調子が狂わないといいですね。
【2009/02/04 07:04】 URL | 美咲 #n953mqEs [ 編集]


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フェデラー 不調

おぷんどすとらりぃ~ フェデラーらの試合をライブで放送しないとは何事か さすがにフェデラーの試合は、スイステレビで生中継しているのを発見。 よかった・・・。 そのフェデラーは準決勝進出。 昨年優勝のジョコビッチが準々決勝で途中リタイア。 ...(続きを読む) フ... 今日のきになる悲しいニュース【2009/01/29 19:58】

テニス フェデラー

ウイルソン (Wilson) ロジャー フェデラー 23 T18420 [分類:テニスラケット]商品価格:3,675円レビュー平均:0.0 今年、フェデラーがナダルを逆点してランキング1位になる可能性ってありますか? 今年、フェデラーがナダルを逆点してランキング1位になる可能性ってあり?... 業界ニュースまるわかり!今日の速報!【2009/01/30 05:34】
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