テニス観戦写真 別館


Twitter
プロフィール

rheinturm

Author:rheinturm
ATP観戦大好きな美咲です。
生観戦に行った時の写真は主に「観戦写真 本館」に公開していますが、別館は動画やテニス記事、ドイツの生活なども紹介しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ドイツのクリスマス市
12月に入り、街のデコレーションはクリスマス一色になってきました。
今回はテニスを離れて、私の住むドイツの街のクリスマス市を紹介します。

クリスマス市はドイツ語でWeihnachtsmarkt(バイナハツマルクト)と言って、12月25日から5週間さかのぼった週末から始まります。
市内の何箇所かに点在するマルクトの中でも中心街にあるSchadowplatz(シャドウプラッツ)の写真を撮ってきました。

ツリー

まずはこのマルクトにで~んとそびえ立つクリスマスツリー。写真だとあまりきれいに見えませんが、実際はもうちょっと飾りの電球が目立ってそれなりにきれいです。


グリューワイン1

写真撮影に失敗してしまったのですが、これははずせないのでお許しを。
何のことかというと、グリューワインのお店なんです。グリューワインというのは赤ワインをベースに砂糖やいろいろなスパイスを効かせたホットワインのこと。(たま~に白もあります)
クリスマス市にグリューワインは付き物で、寒い中たくさんの屋台を見て歩いて体が冷えてきた時にこれを飲むと、たちどころに温まって幸せな気分になります。(私だけ??)

特にこの写真のお店はグリューワインの専門店で1種類しかありません。
おばちゃんたちの後ろに銅の鍋が3つ見えますが、この中にグリューワインが入っています。
そして頭の上にある白い三角錐状のものは砂糖。はじめにこの砂糖を鍋に入れ、赤ワインやスパイスを入れ、温めながらワインを砂糖にかけて溶かしていくのです。

さらに一番左の鍋の上にあるのが素焼きのカップで、これもこのお店の特徴の一つ。
普通のお店はごく一般的な持ち手の付いたマグカップで出すのですが、ここは湯飲みのような形のカップで出すんです。
おばちゃんたちの頭の上に2とか3という数字が見えますが、このワインのお値段が3ユーロでカップ代が2ユーロなんです。カップは返却すれば2ユーロ戻ってきますが、クリスマス市のグリューワインのカップをコレクションしている人もいて、あちこちで飲んでは持ち帰る姿も見られます。
カップはお店ごとにデザインが違うし、その年によっても変わります。コレクションも楽しみ方の一つですよね。

グリューワイン2

お店(屋台)の全体像。
あちゃ~、これもボケてる。なんて下手なんだろう。。。

グリューワイン3

看板にズームイン!
ほっ、これはまともに撮れた。


[続きを読む...]

スポンサーサイト

ドイツのテニス事情 -ヤングスターは何処に-
先日ヤングスターを特集したドイツのテニスマガジンの記事を、錦織くんの部分を中心に簡単に紹介しました。その際にドイツのテニス事情についても興味があるというコメントを頂きましたので、今回はドイツの男子選手たちについてスポーツサイトやテニスマガジンから得た情報を元に書いてみたいと思います。

現在のドイツ人選手たちのランキング分布

28位 Kohlschreiber (コールシュライバー) 25才
33位 Schuettler (シュトラー) 32才
38位 Kiefer (キーファー) 31才
66位 Petzschner (ペッチュナー) 24才
80位 Zverev (ズベレフ) 21才
82位 Haas (ハース) 30才
83位 Gremelmayr (グレーメルマイヤー) 27才

これを見ればわかるように、現在ドイツ人選手で活躍しているのはほとんどが25才以上のベテランたち。しかも30代が3人もいます。
今年ATPシーンで活躍したベイビー・ボールズ世代以下はズベレフただ1人。
200位まで範囲を広げてみると・・・

109位 Beck (ベック) 22才
120位 Phau (パウ) 29才
126位 Greul (グロイル) 27才
129位 Becker (ベッカー) 27才
131位 Berrer (ベレー) 28才
146位 Stadler (スタッドラー) 25才
150位 Brands (ブランズ) 21才
167位 Dorsch (ドルシュ) 27才

やはり25才以上が中心で、ベイビー・ボールズ以下はベックとブランズの2人だけです。

更に今年のGSでの成績を見てみると、シュトラーがウインブルドンでSFに進出したのが最高で、それ以外にGSのQF以上に進んだ選手はありません。
AMSではキーファーがカナダでF、ハンブルグでQF進出、コールシュライバーがシンシナティでQF、ハースがインディアンウェルズでQFに進出したのみ。
ATPタイトルは、コールシュライバーのオークランドとペッチュナーのウイーンの2タイトルのみという寂しい状況です。(書いていて悲しくなりました。)

世界的に見ると世代交代が著しいテニス界ですが、ドイツはうまく世代交代が進んでいないのがよくわかります。

[続きを読む...]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。